節電

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 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。
 

 昨日は午後を休診させてもらい 東京での研修会に参加してきました。
新幹線も全線開通しましたが、本来のスピードが出せないために ”はやて”でも2時間10分ぐらい掛かってしまいます。7/9からは本数も増発され スピードアップも図られるようですから より便利になると思われます。
 仙台駅は 節電の影響で全体的に暗いですね。 その反面 東京駅はあまり照明は落としていないようで暗さは感じませんでした。また、電車内(中央線、総武線)の冷房もしっかり効いていました。
時間帯にもよるのでしょうか? あるTVで震災前と現在の銀座の(夜の)明るさの比較の映像は 同じ町並みとは思えないくらい差が大きかったのですが、実際にはそうでもないように感じました。
福島原発のトラブルから 電力の供給量が制限され 計画停電や15%以上の節電を余儀なくされているのは東京電力が発端だったはずなのに 仙台の方がずっと節電の意識が高いようにも感じました。
(ちなみに 研修室は熱を発生する器具を使用するために 設定温度は24℃になっていました!)

 節電の必要性のない夜間に電気の消費をセーブすることは 東京電力の売り上げの低下を招き、発電した電力も無駄になってしまうなど 必ずしも良いことではないという話もありますから そう単純な話ではなさそうですが…

 原子力発電は 最もコストの掛からない発電方法だと云われていますが、実際に掛かる費用(原発のある自治体への援助、今回のような事故の際の補償費用等々)を再計算すると 火力、水力発電よりもむしろ割高であるという試算がなされたようです。
つまり 低コストは机上の理論であって 原発を推進するための詭弁だったとも言えるかも知れません。

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