サーチュイン遺伝子

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 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。
 
 ”サーチュイン遺伝子”とは、長寿遺伝子または長生き遺伝子、抗老化遺伝子とも呼ばれ、その活性化により生物の寿命が延びるとされています。
この遺伝子は 飢餓やカロリー制限によって活性化されますが、赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種(レスベラトロール)によって活性化されるようです。
但し、赤ワインに含まれるレスベラトロールで活性化させるためには、1日にボトル100本前後飲まなくてはならなくなり、非現実的なようです。

 サーチュイン遺伝子のスイッチをオンにするには ”腹7分目”が良いようです。
他には お肉とお魚を交互に食べる、よく咬むこと(一口30回)等が効果があるようで、3週間ぐらいでそのスイッチがオンとなるとのこと。50歳ぐらいから始めるのが良いようです。

 ”腹八分目は医者いらず、腹録分目は薬いらず”といいますからね!
でも ついつい過食や飲み過ぎって ありがちなんですよね?(反省)

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