プロ野球球団 コスト比較

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 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 プロ野球は 12球団の多くが144試合のペナントレースを折り返しました。
1勝するのに最もコストがかからない球団を各球団の総年俸から導いた、「1勝の値段」が発表されました。
 一目見て 上位に総年俸が低めの球団が並んでいます。
楽天も現在 若手中心のため 3位につけています。
そんな中 横浜DeNAは広島と同等の人件費をかけながら、両者のゲーム差は9・5となっています。
 費用対効果もリーグ順位もどん底にいる2球団です。阪神とソフトバンクです。
ソフトバンクは 昨オフに大量流失した主力の穴埋めに大型補強しましたが、米大リーグ最多勝右腕のブラッド・ペニー投手はわずか1試合の登板で退団。西武からFAで獲った帆足投手も登板は1試合のみです。さらには他の高給取りにもけが人が続出し、Bクラスに沈んでいます。
阪神は 38億円余と総年俸が12球団最高額ながら、75試合目で自力優勝が消滅してしまいました。
また、金満イメージが強い巨人ですが、開幕当初こそつまずきましたが、みるみる上昇気流に乗り、大型補強をした分、しっかり白星を回収しているようです。

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