WBC 準決勝敗退

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 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 3連覇を目指すWBC日本代表は 準決勝でプエルトリコと対戦し、1-3で敗れてしまいました。
先発した前田健投手は きわどいコースをボールと判定され、フォアボールを出した後に 甘い球を打たれて先制されてしまいました。
2次ラウンドまでの日本での戦いと違って 初めて米国の天然芝の球場で、独特の緊張感に包み込まれる中での試合でしたから、先制されたことでチーム全体に焦りがあったのでしょうね?
チャンスでのバントミスやボールに手を出すなど、ちぐはぐさが目立ったようです。

 中でも八回の内川の2盗失敗の場面は“致命傷でした。
井端選手の適時打で1点を返し、内川選手も右前打で続いて1死一、二塁で 打席には4番阿部選手を迎え、絶好の反撃の場面でしたから・・・
ベンチからは重盗のサインだったようです。(相手ピッチャーの投球モーションが大きいことから 取られた作戦だったようです。)
 重盗(ダブルスチール)は 決まれば相手投手にかなりのプレッシャーをかけることが出来たのでしょうが、失敗する確率も高い作戦です。
その際の1塁ランナーの鉄則としては ”2塁ランナーがスタートを切ってからスタートする”、”2塁ランナーが帰塁しないことを確認する”こと ですが、内川選手は下を向きながら全力疾走し、井端選手が帰塁するのを確認していなかったようです。 これもアウトにならないための必死さがもたらした行動なのでしょうね?

 3連覇はやはり難しかったということでしょう!
但し、韓国や米国が相次いで敗退する中、大リーガー不在の日本代表が4強に残ったということはその健闘をたたえなければなりませんね?でも残念!

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