ホントはどっちが長生き?

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仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 ”TVタックル”では ウワサの健康法 大検証SPとして ”ホントはどっちが長生きできるの?” を放送していました。

「朝食を食べる」vs「朝食は食べない」

「 熱いお風呂 」vs「 ぬるいお風呂 」

それぞれの理論を主張する専門家が出演しての極論バトルでした!
(まあ、政治家同士のようには感情的にはなっていませんでしたが…)

 「朝食を食べない」を主張する整形外科医は 飢餓状態をつくることで (長寿遺伝子または長生き遺伝子、抗老化遺伝子と呼ばれる)”サーチュイン遺伝子”の活性化をはかること、カロリー過多によるメタボは膝などの軟骨や靱帯を痛めてしまい 歩けなくなることを危惧しての発言でした。
そのため、推奨する食事は 朝はコップ1杯の水のみ、昼も夜もご飯などの炭水化物を一切摂取しないものでした。
 
 「朝食を食べる」(3食しっかり食べる)派は 老化は ”枯れる、萎む、歪む”なので 栄養をしっかり確保するというものでした。

 「熱いお風呂」は 42度に10分間肩までしっかり浸かることで ヒートショックプロテイン(HSP)を活性化させるという理論でした。 (HSPとは 破壊されたタンパク質の修復およびタンパク質変性の抑制機能を持っています。) 

 「ぬるいお風呂」を推奨する専門家は 「熱いお風呂」で疲れが取れると感じるのは ”ランナーズハイ”と同じで 実際には疲れてよく眠れるということ、また 疲労を蓄積してしまう(=老化)し、自律神経系にダメージを与えてしまうという考えでした。

 パターンとして4つの組み合わせがありますが、私の個人的な感想を言わせてもらえば

 朝食を欠かさずに3食 食べるけれども 夕食は(特に遅い時間には)糖質とカロリーを制限する。
 基本的には ぬるめのお風呂に入るけれど (HSPは2日後にピークが来るので)何か重要なイベントがあるときにはその2日前に 熱いお風呂に入る 

 といったところでしょうか?
 
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