GPファイナル

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 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。
 
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで 男子フリーは、ショートプログラム首位の羽生結弦選手が、自己ベストの194・08点をマークし、フリーでも1位となり、合計288・16点で、日本の男子で初の2連覇を果たしました。
SP6位の無良崇人選手が5位、SP2位の町田樹選手はジャンプの転倒が響いて6位に終わりました。

 羽生選手は 最後のトリプルルッツで転倒したものの2回の4回転ジャンプ(サルコウ&ループ)を成功させての優勝でした。
GPシリーズ(中国大会)のフリー直前の公式練習中に怪我をしながらフリーを最後まで滑りきり、さらにはNHK杯にも出場したのは このGPファイナルで雪辱するためだったのでしょうから そう言った意味では自分らしい滑りができて本当に良かったと思います。
 世界選手権、ソチ五輪の金メダリストとしての意地がそうさせたのでしょうけど 今回の怪我でさらに精神的にもたくましくなったように感じました。

 転倒したトリプルルッツも成功させ、さらには4回転ジャンプを後半に取り入れるよりハードな演技構成でさらなる自己ベストを更新してくれることを期待させる演技でした。

  GPファイナル連覇 おめでとうございます!  

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