顎関節症は美人?(解説の追加)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 先日(6/9) 「顎関節症は美人病?」というタイトルでブログをアップしたところ

「ウチの家内は「顎関節症」にまったく無縁なんですが、と言うことは・・・・・と言うことなんですね。(^^)」

というコメントを頂きました。

 誤解の無いように説明を加えておきますが、アゴの発達(発育及び機能)が十分になされていないと 顎関節症になりやすいのです。
顎関節が 正しい形態と大きささらには正常な機能を備えるには 一朝一夕に達成されるものではないのです。
 すなわち 生まれてすぐ母乳を吸綴(きゅうてつ)することから始まり 股関節が体重を支えられるまでの間 十分にハイハイをして さらに立って歩行してからも股関節の可動範囲が広くなるような正しくかつたくさん歩いて 食事の際も正しい姿勢で多咀嚼を続けなければなりません。
 そうすれば アゴの骨も十分育つので いわゆる”ほっそりしたアゴ”にはなりません。歯並びも自然とキレイになります。
顎関節症になりにくい人は 本来の正しい生活を続けてきた証拠なのです。
お気づきのように ”躾(しつけ)”がしっかりしていないと達成されないことが多く、いわゆる健康美を持っていらっしゃる方も多いのです。
 顎関節症と無縁な方は むしろ自慢しても良いくらいなのです。
 (勿論 顎関節症の方の躾が悪かったというわけではありませんので その点も誤解のないように!)

 にほんブログ村 病気ブログ 歯・口・喉の病気へ
励みになるのでこのマークをクリックしていただけませんか? 宜しくお願いします。
 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*