口蹄疫2

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仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 残念ながら 口蹄疫の感染はまだ拡大しており 終息するにはまだ時間がかかりそうです。
特別に隔離されていたエースの種牛の感染が確認され 殺処分されたことは関係者の強い衝撃を与えたようです。
エース級の残り5頭に関しても感染の可能性があり、このままでは宮崎県から種牛がいなくなってしまうと言う理由から 本来 殺処分されているはずの49頭の種牛がまだ殺処分されていなかったことも判明しました。
これに対して農水省側は、殺処分しなければ感染が広がる可能性も否定できず、法律では殺処分を実行しない所有者に懲役や罰金刑も定めているようで 政府と宮崎県とではその温度差が問題となっているようです。

 元々 ウィルスは動物由来の病原体で ヒトが原野を開拓したり、家畜を飼うことによって 突然変異し人類の歴史にとって脅威となってきたわけです。
昨年は新型インフルエンザ 今年は口蹄疫と 毎年 新たなウィルスが猛威をふるってきています。人類がウィルスを完全に駆逐したのは”天然痘”だけのようです。
ウィルスは 開発したワクチンをあざ笑うかのように突然変異を繰り返し 人類を滅亡へと導いていくのでしょうか?

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