景気の踊り場入り

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仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 内閣府政務官は国内総生産(GDP)速報値(2010年4~6月期)の説明で「景気は踊り場入りしているかもしれない」と発言しましたが、荒井担当相は「設備投資や個人投資は、依然として改善傾向がみられる」と異なった説明をしたようです。
「踊り場」とは長い階段の途中で一呼吸するために設けてある平坦な場所。
”景気の踊り場”とは、変化する景気の中で一時的な中休み状態にあることを言うようです。
企業の設備投資は0.5%程度の増加を示しているようですが、個人消費は0.02%と低迷しているようです。
円高による輸出企業の減収も深刻です。
現在はエコポイントによる家電製品、エコカー補助金や減税による自動車の需要が伸びていますが、これらの駆け込み需要が終わった後の落ち込みは必須のようですからこれまた不安材料です。
 日銀や政府に V字回復をするような経済対策を期待するのは難しそうです…

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