楽天の下柳投手

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。
 

  久米島キャンプに参加し、入団テストを受けていた前阪神・下柳剛投手の楽天への入団が決まりました。
正式発表の前に 星野監督が、仙台放送のTV「スポルたん! LIVE」に生放送中に 「下柳は決まり!」とフライングでテスト合格を公表していました。(ちょうど 私もその場面を見ていました!)

 阪神時代は 的確なアドバイスで後輩投手の“コーチ役”を務めていたようでそのアドバイスで成功した“教え子”の1人が、新人ながら昨季チーム最多62試合に登板した榎田大樹投手です。
中継ぎ投手のスタミナ作りのために 「早出のランニング」を勧めたり、故障からの復活を目指していた福原投手にも ブルペン投球とダッシュを交互に繰り返す「インターバル・ピッチ」の導入を指示したりするなど、投手コーチより身近な指導者として一役買っていたようです。
 是非 楽天の若手投手陣にも 投球術とコンディションの管理を指導していってほしいところです。
阪神にとっては、1人の投手が抜けたこと以上の戦力ダウンになりそうです。
 

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寒さの原因

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 本日は”立春” 暦の上では春なのですが、まだまだ寒さが続いています。
天気予報では「週末には気温も上がり…」だったので期待していたのですが、最高気温も5℃程度 朝の冷え込みは前日(-7℃!)ほどではありませんでしたが、油断していた分 寒く感じました。
 今年の厳しい寒さや豪雪は 地球の温暖化が原因のようです。
温暖化により北極域の海氷が少なくなると、北極で発生した低気圧の進路が変わり、シベリア地方に寒気が入りやすくなるようです。
そしてシベリア地方に入った寒気は 数日後には日本に到達し、厳しい寒さをもたらすとのこと。豪雪となった2005~6年冬も、同様な気象条件だったようです。

 地球の温暖化イコール暖冬のイメージでしたが、そう単純ではないようですね!

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TCH

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 先日の「たけしのみんなの家庭の医学」では 肩こりの新原因として”TCH”が取り上げられていました。
”TCH”とは Teeth Contacting Habitの略で ”歯を接触させる癖”のことです。
”歯ぎしり”や”食いしばり”とは異なり、無意識に上下の歯が触れている程度の状態をいいます。
通常は 口を閉じていても上下の歯は離れているのが普通なのですが、食事や会話の時以外でも 歯と歯を接触させてしまう癖のことを言います。
(TCHとは表現しませんが、このことは私が診療中に患者さんによく説明していますが、接触しているのが普通と思っている方が結構多いです。)
何かに集中しているときやストレスを感じているときにTCHをすることが多いようで 
上あごと下あごの接触部分である”顎関節”がTCHによって影響され 結果としては筋肉の緊張が誘発され 肩こり等が発生するというメカニズムです。
 顎関節症の原因とも考えられており、当院でもTCHが原因と思われる方には 「歯と歯が接触していると感じたら離すように!」と指導しています。

 もっと詳しい内容は こちらをクリック

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2/1

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 今日から2/1 今年はオリンピックイヤーなので”閏年(うるうどし)”です。
何となく得した気分でもありますが、29日になったことで2月と3月の日にちと曜日がズレてしまうのはチョッと不便な感じもします。
 私立高校の入試も始まりましたし、(自宅の近くの)東北学院大学の大学入試日にもなっていました。寒さは一段と厳しかったですが、大荒れの天気とはならずに受験生にとっては余計な気遣いをしなくて済んだようです。
 そして今日から”球春”と呼ぶにふさわしいプロ野球のキャンプが始まりました。
ダルビッシュ投手をはじめ、和田投手、杉内投手、ホールトン投手や川崎選手等の看板選手が大量流出したパ・リーグは 危機感を感じてか、パ・リーグオーナー懇談会をひらきましたが、出席者は大社議長のほかオリックス・宮内義彦氏、楽天・島田亨氏両オーナーだけで ソフトバンク、西武、ロッテの3球団は代理出席だったようです。特に悲願の日本一となったソフトバンクですが、主力選手の大量流出しただけに、危機感を感じて 孫オーナーには出席して欲しかったですよね?

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ストーブリーグ

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 楽天イーグルスは 里田まいさんとの結婚を発表した田中将大投手がワイドショー等でクローズアップされましたが、星野監督や選手らが昨日、仙台市の大崎八幡宮で必勝を祈願しました。
星野監督は「皆が元気であれば、自分の力を出せる」と選手らの1年間の無事を願い、選手会長の嶋選手も2月1日からの春季キャンプに向けて「けがには気をつけて日本一を目指して頑張っていきたい」と意気込みを語りました。

 また、アスレチックスからFAとなっている松井秀喜選手の獲得報道に関して 星野監督は怒りとともに完全否定したようです。
ファンとしてはチョッと期待しちゃいましたが、元々松井自身も日本球界復帰には否定的で、選手として大リーグで全うしたいようでしたから…

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天気

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 寒さが続いています。
今日の仙台の最低気温も”-6℃”!
昨日の予報では-3or-4℃ぐらいでしたが、放射冷却の影響でさらに温度が下がったようです。
その影響か 通勤路では3台の車が絡んだ交通事故で道路が渋滞していました。
先週月曜日に発令された低温注意報も1週間となりました。
今が一年を通して一番寒い時期ではありますが、この寒さは今週いっぱいぐらい続くようです。つまり2/3の節分、翌日の立春ぐらいまでのようです。
寒さと乾燥でインフルエンザがさらに流行しそうです。体調管理には充分気をつけたいところですね。特に受験生はこの寒さに負けずに頑張ってください。

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W杯ジャンプ

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 
 ノルディックスキーのW杯ジャンプ札幌大会で 前日にW杯初優勝した日本のエース伊東大貴選手が1回目に127・5メートルで3位につけると、2回目に最長不倒の137メートルで逆転し、2連勝を飾りました。
日本選手の個人戦連勝は1999年1月の葛西紀明選手以来の13季ぶり!
昨日は 僅差の逃げ切り、今日は逆転で(昨日より2位との差を広げて)優勝と好調さが現れていました。
久々にTVで見ましたが、気象条件を考慮して 有利な向かい風の場合にはマイナスに 不利な追い風の場合にはプラスにポイントが加味されるようになったのですね?初めて知りました。
以前は 本当に強い選手になると気象条件まで味方につけるという運の強さも兼ね備えていると思っていましたが…
日本人で2位に入った竹内択選手も8位に入り、若手の台頭も感じられた大会でしたね!
”日の丸飛行隊”として表彰台を独占した札幌オリンピックから40年、長野オリンピックから14年 低迷していた時代からようやく光明が見えてきた感じがしました。
(ちなみに 解説はあの原田選手、ゲストは先日の女子W杯で2位となった中学生高梨沙羅選手でした。)

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ドライマウス講習会

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。
 

 昨日 スタッフとともに”ドライマウス講習会”に参加してきました。
”ドライマウス”とは お口の中が乾燥する状態で 乾燥することでお口の中にいろいろな症状が現れてきます。
”口の中が乾く”だけでなく、”口の中が粘つく””入れ歯が当たって痛い””口臭が気になる””味がしない、変わった、苦い””舌が痛い”等々…
基本的には唾液の分泌量が減ったり、分泌量が正常でも蒸発してしまったりすることがドライマウスにつながってきますが、殺菌作用のある唾液が減ることでむし歯になりやすくなったり、歯周病が進行したり、口内炎が出来やすくなったり、口臭が強くなったり、また、潤滑油的な働きが無くなることで舌がヒリヒリしたりもします。
 その原因としては 加齢や薬の副作用によるモノだけでなく、高血圧や糖尿病などの基礎疾患の存在や自己免疫疾患である膠原(こうげん)病、リウマチ等も考えられます。
今回の講習会は 自己免疫疾患である”シェーグレン症候群”に注目し、唾液腺が破壊されて全く分泌できなくなるような状況を少しでも食い止めようという狙いで発足された「シェーグレン症候群ドライマウス仙台ファーラム」主催のモノでした。
 私も大学の講義でシェーグレン症候群に関して多少の知識はありましたが、今回のように踏み込んだ内容に触れるのは初めてでしたのでとても有意義でした。
お口の中に関わる歯科医である私でさえ その認識が不足していたわけですから 患者さんにとっては”未知のモノ(?)”かも知れません。
我々 歯科医療従事者が正しい知識を患者さんへ伝えていくことが生活の質(QOL)を高めていくためにも重要だと痛感いたしました。

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歯のトータルケア情報

仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 私が監修した”仙台市泉区 歯のトータルケア情報”ですが、その中の「無料相談フォーム」に不具合が発見されました。
本来は 「無料相談フォーム」に必要事項を入力して送信すれば 当院にメールとして届くはずでした。
それが 何故か”文字化け”してしまい 上手く受信出来なくなっていたのです。
以前 患者さんに指摘を受けたこともあったのですが、今回も別な方からの指摘で判明いたしました。
大変 申し訳ございませんでした。どうりで質問メールが一通も来ないはずです。
今後は 質問に対して回答出来ることになりましたので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
(但し、匿名での質問にはお答えできませんので ご理解のほどよろしくお願いいたします。)
 

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錦織選手2

 仙台市泉区の歯医者 まつざき歯科医院の院長です。

 錦織選手 ベスト4入りできず、残念でしたね!
やはり 世界のトップ4の壁は厚いですね。
クルム伊達選手との混合ダブルスもありましたから 連戦で体力的にもきつかったのだと思います。本人も自覚していたようです。
昨日は急遽NHK総合でライブ中継をしていたので 昼休み時間中に 少しだけ見ることができましたが、ランキング4位のアンディ・マリー選手とは 同じタイプだけに相性が一番悪かったようです。
丁度私が見ていたある場面 ”40-0”で錦織選手がかなり優位なブレークポイントからでも ブレークを許さないマリー選手の安定感には恐れ入りました。
 解説の松岡修造氏が言っていた「すべての場面で半歩早く体勢をつくる体力」…言葉では簡単ですが、かなり大変なことなのは理解できますよね?
今大会のように強い相手と試合をすることで得られたモノは多いようですから これから行われる 2月のデビスカップ(兵庫)、5月の全仏オープン、6月のウインブルドン、7月のロンドン五輪、8月の全米オープンと期待が持てそうです。
特にウインブルドンとロンドン五輪は、得意の芝のコートなので活躍が楽しみです。

 そう言えば 私が大学生の頃は ビヨン・ボルグやジョン・マッケンローが全盛の時代でしたし(古ッ!)自分でもテニス(遊びで)をやっていましたので ウィンブルドンなどはよくTVで見ていました。ストローク中心のプレイスタイルからサーブ&ボレーに変わってからは あまり見なくなった感じです。(まあ 時間的なゆとりが無くなったのが大きいのですが…)
今回の錦織選手VSマリー選手では 42回ものラリーがあったようですね!

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